語る。

 

今月の星占い☆彡

 FC2をご利用でご存知の方もいらっしゃると思いますが、こちらのテンプレートではお絵描きができます。その機能をふんだんに使って描いてくださったイラストがこちらです。夜空に浮かぶドーナツ座とみにし座をご堪能ください。

画:小栗さん

クリックで原寸大
フレッシュプリキュア! |

公式いろいろ

【映画化】
10/31より公開ですが、西さんが登場するかによって購入する前売券の枚数が変わりそうです。特典に西もいるといいな。いますように。いてください。ラスボスは例の黒板でおもちゃを消した南でもOKです。「僕の二番煎じだね」同時上映は「にしさんのなつやすみ」を希望します。この際、季節は関係ありません。

http://www.precure-movie.com/

【スタンプラリー】
↑と同じページにありますが、西さんドールが手に入るのなら確実に参加します。ぜひ御一考のほどよろしくお願いします。

【四人目】
パッションの使うアイテムは“パッションハープ”
プリキュア・ハピネスハリケーンを繰り出し、ラビリンスを倒します。

7/12放送分より登場するそうですが、最後、いいのか?記憶喪失ならともかく、せめて1クールぐらい悩んで欲しいです。でも、南西が一緒についていくならOKです。東はラブ宅に居候、西はカオルちゃんに弟子入り、南はゲーセンで客相手に華麗な技を披露しては格ゲーで小遣い稼ぎをしたらいいです。

http://www.asahi.co.jp/precure/redCure2.html
フレッシュプリキュア! |

7月:テンプレ変更

ユーザー共有テンプレートより
star_night

テンプレ変更 |

fff様へ

 はじめまして。今夜は絵茶にお越しくださり有難うございました。そして、気がつけずに申し訳ありませんでした。誠に勝手ながらも絵茶に残してくださった西さんは「ギャラリー」に入れさせて頂きました。その件で何か不都合がありました際には、お手数ですが拍手よりお知らせ頂けますでしょうか。またいつでも気軽に足を運んでやってください。お待ちしています。
お返事 |

【FP】エンドカード【21話】

(ノ−o-)ノ ┫:・'.::
↑二週間待ちに待った本編に対する当初の感想でしたが、またもやエンドカードで持っていかれました。呆けたぐるぐる目に頭にお花を咲かせる西さん(ピアスなし)、お砂糖てんこ盛りに小指を立てる南、どう見ても悪の三人組でリーダー的存在の東さん。あの絵は多少なりとも次回の話に関連してるはずなので、予告を見た限りのシリアスで感情を劇的に露にした痛ましい東さんの内容からどう繋がるのか本当に楽しみです。少なくとも次週で例のクーポンは使いきる様子ですし、そんな東に西がどんな風に関わってくれるのか。ただ、しかし、やはり、どう見てもラブせつの展開にもつれ込みそうで、そちらはそちらで個人的に応援しているものの、(会員1名のみの)東西布教委員会の一人としてはここは西に良い役割を与えたくなるのが本音です。今回も終盤にて満身創痍で館に戻って来た東に例によって嫌味のひとつを投げ掛けて去っていく南に対して、意識を失った東を床に落とした四葉と一緒に部屋まで抱えて運んであげるのが西さんの務めだと信じています。後から自室で目を覚ました東はもちろん礼など言わないし、西も特にその件には触れません。でも、何もかも一人で背負い込もうと躍起になる少女を守ってあげたい想いは尽きず、結果的に東が縋り付ける、縋り付きたいと願う相手が西さんであって欲しいです。
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【FP】あとは俺達に任せてお【20話】

 東の激昂で皆まで言わせてもらえません。現在発売中のなか○し7月号(○=よorだ)でも同じ場面が描かれていますが、そちらは東が放った鞭で黙らされる一幕となっていて、唐突の攻撃に慌てふためき南の背後に逃げる西さんがいます。アニメもその演出で見たかったのですが、仮にも四人目のプリキュア候補として控えているヒロインが日曜日の朝っぱらから鞭を振り回すのは甚だよろしくなかったのでしょうか。先週は反省タイムと称してお休みだった西さんが満を持してのご登場です。最初の場面では「また一人で行くつもりか」と、さすが公式にて仲間思いと認定されているだけに東の単独行動に待ったを掛けて協力戦を説くも真っ向から否定されて聞き入れてもらえません。そんな西とは裏腹に東のワンマンプレイを看過して冷静に様子見に徹する南。同じ東を気にかけるにしても西の方向性が東個人への心配となっているのに対して南は『東の失態→自分達三人の責任=迷惑』と捕らえている節があり、ここら辺に二人の温度差が如実に現れています。東にしてみればメビウス様から貴重なカードを授かった事で他の二人よりも信頼を寄せられている自負があるため、そうおいそれと力を貸してくれとは意地でも言い出せない状況になっているはずです。とことん追い詰められて心身ともに消耗してもはや自身を維持するのが無理な展開になってこそ東の意思に反して西さんが救いの手を差し伸べることも可能ですが、この西の役割を演じるのが漫画版を読む限りでは恐らくラブなのでしょう。東西を押す側としてはフラグを立ててもらいたいのは山々ですが、公式はラブせつを推奨しているようです。対プリキュア戦で今回も破れて自信を喪失しかけている東に例に寄って皮肉な口調で呼びかける南、続いて西のタイトルです。プリキュアへの執着心を露に部屋を出る東にさり気に脇によって場所を開けてあげる気遣いを見せ、その小さな体で何もかも一人で背負い込む東の頑なな自尊心に同情とも憐憫ともつかない、今はまだ見守る立場でしかあれない居た堪れなさが窺えます。画面では廊下を歩いていく東の後ろ姿を追うアングルへと変わり、南の「お手並み拝見」と、心を許そうとしない東を複雑な心境で見送る西のもどかしさならびに仲間の助けになれない不甲斐無さを垣間見せて幕。残されたカードは二枚ですが、どうやら東が使いきる様子です。「西さんベルサイユのバラのOPを再現するの巻」は無理ですか。
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【FP】OPのみ【19話】

 残ったカードは3枚。次週の予告でも全く姿を見せていませんが、願わくばその一枚を西さんが使ってくれますように。
 4枚分のカードによって寿命を使い果たす→ラブたち三人の愛と希望と祈りが通じてプリキュアとして生まれ変わる、のかな。
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公式いろいろ

こちらは東Aの公式にあったアンケートです。結果は会員登録して見られるメルマガにて発表されるそうですが、全国のよいこはどっちを選ぶかなど考えるまでもないと思います。ところで「B」の「不適」は「不敵」の間違いですよね、きっと。そう願います。

A.あなたもプリキュアの一員に!プリキュアと撮って幸せゲットだよ!
B.不適な笑みでクールに決めよう!ラビリンスと撮ってスイッチオーバー!

朝○の公式で配信してるカレンダーはラビリンスですし、もしかして6月はラビリンス強化月間でしょうか。7/23に発売される「ボーカルアルバム1」にも参加してるといいな。でも、イメージソングよりはドラマCDを希望します。
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6月:テンプレ変更

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atmosphere
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dt1_tmp_7neko

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【FP】どうして俺はこんな扱いなんだ【18話】

 その台詞は今回の盗撮だけでなく、西さんの出番全般に対しても言えることだと思います。冒頭のあの館+BGMで目が覚めます。それもラビリンス一家が勢ぞろいとは、これは何と言うご褒美でしょう。「みなみは おちゃののみかたを おぼえた」少なくともお砂糖てんこ盛りではありません。「ウエスター君も活字以下略」いきなり見下し宣言するS(Southにあらず)こと南がいい味だしてるのに「活字て何だ」としれっと返す天然ドMの西さんのぼけ、いえ、純真ぶりが際立ちます。西さんは文字ばっかりだと拒否反応を起こしますが、写真と大きな文字がカラフルに満載した雑誌は読めるんです。よもやここまでお馬鹿さんだったとは気がつけなかった東南もさすがに意表をつかれて二の句がつげない様子。プリキュア達が取り上げられた記事を二人に提示した西さん、どう考えても納得できない感を露にタイトルの台詞をかまし、東さんが全国の大きなお友達の意見を代表しています。偉そうにソファで踏ん反り返る南がそれとなく案を出しますが、ちびっこの前でプリキュアを惨殺しろ(意訳)とは相変わらず考えることが外道一直線です。南の真意を読み取れず東南に策を求めてもそこは冷たく見放され、最近の二人のつれない仕打ちを嘆く西さんがまた情けない&かわいいこと。「仲間ならこんなとき助け合うものだよな」管理された社会で思い通りに就職できない事情があったとしても、そろそろ西さんが四人目でもいいような気がしてきました。丸一日考えて浮かんだ作戦が「西さん全国お茶の間デビューの巻」だったとは。雑誌の記事がよほど腹に据えかねたのかいきなり知名度アップ作戦に出るも、ここは見事にプリキュアの引き立て役です、お疲れ様でした。敗走する背中が泣いてます。しかしながら病気の子供を励ます大きな切っ掛けとなったのは間違いなく、今日もどこかでせっせと幸せを配達している西さんの隠れた善意を私達は決して忘れることはありません。悪役の立場を自らに課して世間から唾棄され罵詈雑言を浴びるはめになっても西さんによって救われている人々が多いのは周知の事実であり、どう足掻いても真の悪人とはなり切れない純粋培養の西に今日も心が和みます。
 最初から最後までラビリンス西だったのが嬉しく今週も緑に癒されました。冒頭の至福の数分間でソファを占拠してた西の隣にいつの間にかやってきた南。卓から立ち上がって西の傍に近寄る描写が見たかったです。15話の本音と建前の回で西が南の背後にさり気なく寄ったときと同様に、物腰の柔らかい動作で隣に腰掛けべったりとくっついて西の肩に両手を置き、肩越しに覗き込んでも全く違和感ないです。西も西で気にする素振りもなく極々当たり前のように会話を続けていきそうです。「お前ら鬱陶しいぞ、離れろ」東に指摘されてようやく南との距離感に妙な空気を覚え「ああ、そうだな。もう少しあっちに行け」それで仕方なくあの位置に移動。西が二人に秘策を求めた時に南が示した首を傾げる仕種が「キスしてくれたら教えてあげてもいいよ」です。もちろんそんな遠回しな要望など西に通用するはずがなく、ここは自分から押し倒して見本を示してやらないと理解できません。等価交換にならず席を外す二人(東は別に交換条件を提示していません)。一人取り残されて悩む西。結局出撃は翌日まで持ち越しとなりましたが、二人のために準備だけはしたけれど当の本人は食事も取らずに未だ思案の真っ只中でそれが深夜まで続いた頃に天使の笑みを貼り付けた南の登場です。そろそろいい具合に煮詰まって思考も散漫となってきた西の隙に付け入る絶好の機会です。と言っても西の場合は一日24時間365日油断しまくりなのでほんの一言二言思いやりのある言葉を投げ掛けてあげれば即落ちです。「君にとって良い話があるんだけど」藁にも縋る思いでいた西さんが南の案に飛びつくのはもはや自然の摂理と言うもの。「その代わり、ね?」にこやかな笑顔の下に「計画通り」の邪悪を忍ばせ今宵も素肌を貪り食われる西さんの図。電波ジャックをして全国にその勇姿をお披露目する西の嬉しそうな顔ときたら、初の生中継に少々テンションも上がり気味です。「田舎(管理国家)の親父にお袋よ見てるか?俺はこの町(世界)でも元気にやってるぞ」ビデオレターですか。しかし、ここまで素顔を公開てしまってもいいものか、目の保養になるので全く問題ありません。さすがに日曜日の朝では戦闘場面を放送するしかなかったものの、白昼堂々いきなり公衆の面前で本番が始まってしまうのも断然ありだと思います。この場は少年プリキュアにご登場いただき本放送と同じくいきなり一斉攻撃をかまして一気に押し倒し、ナケワメーケを通じてオンエア開始です。当然モザイクなしの無修正18禁映像が赤裸々に流されます。映さないでくれと哀願する西さんの上下の口を(自主規制)で塞いであらゆる性感帯を攻め尽くし、堪らずはしたない声を上げてしまう西の渋みのある美声が全国に響き渡ります。最初は嫌がっていたのに徐々に快楽の扉を抉じ開けられて堕ちていく過程がリアルタイムで放送されるのを固唾を呑んで見守る視聴者。この世界の平和を脅かす敵故にいい思いばかりさせるのを良しとせずに焦らしを入れて西の口からおねだりを要求。普段からでさえ言えるはずがないのに世間に公表されてるあってはますます口を閉ざすもそれを言うことでしか西の解放を望めないのは百も承知なので、画面の前の観客は西がいつ禁断の呪文を口走るか手に汗握って釘付け状態です。眉根をきつく寄せ唇を噛んで必死に耐える西を味方する者はなく、誰もがその瞬間を今か今かと強く待ち望み、抗いきれなかった西が涙を零しながら求めた途端、「にしてれ」の最高視聴率を叩き出します。オーロラビジョンの前で集った市民大歓喜、拍手喝采、やんややんやの大騒ぎ。これはいい素材だと目に付けた各テレビ局が動きだし、次回からは競って生中継開始。当たり前だけど対プリキュア戦での罰ゲームも含みます。むしろそちらがメイン。なので西には負けろと全国から熱いお便りが殺到。俺はそんなに嫌われているのか、改めて世間の自分に対する剥き出しの敵意を知って落ち込みますが、実は反対で西さんの人気度は鰻上りに上昇中。無断で使った西さんの映像でのCM商品が大人気。様々なファンクラブや同盟も発足。どうにか西と交渉したいメディア・企業関連ですが自称ジャーマネの南が許しません。
 画面に表示された時計の8:53で西さんが見せた悔しげな表情にいけない妄想が弾けます。眉を八の字にぎゅっと目を閉じて唇を噛み締めていますが、あの写ってない画面の下では絶対に吸われてます。南に。以下は会話ログより抜粋。ナケワメーケから落ちて逃げようとする西を建物の隙間から呼び掛ける南「西、こっちだ」「お、南、来てくれたのか」「当然だ。僕たちは仲間じゃないか」結果的には間に合わなかったけど、それでも応援に駆けつけてくれた南に顔が輝く西「表の騒動が鎮まるまでここに隠れていよう」テレポで脱出しようと提案しないのが南の南たる所以です「分かった」「声をたてないように」自分の唇に指をあてて沈黙を諭す「それにしても忌々しい……」東の台詞をぱくる西「次こそ必ず――え?」気がついたら腰を落として自分の下半身をまさぐってる南「何を――!」「しっ!」「黙れと言っただろう」「見付かりたくなかったら静かにしてるんだ」注意してる間に西さんの(自主規制)を取り出して口に咥え、戦闘で気分が高揚したせいで芯が若干硬くなっているのを舌で舐め歯をたててさらに促進「お、おい――!」焦る西に黙れと伝えるのにきつめに噛んで教えてあげます。声をたてたら噛まれるので必死に飲み込んで我慢。その時の表情があの場面です。南のおふざけにもじっと耐える西さん。本当にこいつは何をしに来たのやら。人間に見付かる用心から下手に動けず声を漏らすことも叶わない。押し付けられた壁で両手をぐっと握り締めて両足に力を入れて踏ん張り、早く終われと願うばかり。頃合が迫り、出せと促す南に首を振って拒否しても懲らしめを受けて呆気なく解放。ただでさえ戦闘で体力を消耗したのに更に南の狼藉で荒い息を繰り返す西に帰還を呼び掛けます「まだ人が――」表から届くざわめきを懸念する西にテレポの存在を知らしめ、すっかり失念していて呆然とする様にいつもの冷笑を浮かべて先に移動。慌てて続く西。本当にこいつは何をしに来たんだ?「帰ったら続きをするよ」帰りたくありません。

 次週は東さんに新たな力の回ですが、今更ながら東がプリキュアではなく、イースとノースの性格の違う双子がいてノースがプリキュアに加わる展開になることを望んでいます。あの三人だからこそラビリンスなのです。

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 『家庭内迷宮』の新作に半端なく妄想力が掻きたてられているため会話ログで語る予定です。尚、「にしてれ」の表現も上記サイトよりお借りしています。
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【FP】人間は緑に癒されるらしいな【17話】

 ベリーと妖精が心を通い合わせている感動的な場面が流れるその裏で、西さんの空気を読まない攻撃がいつ始まるのかとそちらの方が気掛かりでした。変身→ナケワメーケを出すくだりが一切カットされたのは時間の都合とは言え、今回は完璧に小物の悪役っぷりを発揮してくれました。でも、さすが西さんの回です、西さんの愛読書たる「ViVA子育て」が再び脚光を浴びるとは誰が想像したでしょう。子供に関するよもやまでしたら先輩で少しばかり覚えのある西に相談していれば、上手く解決していたかも知れません。
 アイキャッチの後になってようやく出番にこぎつけた西さん、例に寄ってハッテン場、いえ、すっかりお馴染みになった公園でごろんです。公園で寛ぐカップルを見て何やら感慨深い思いを抱いているようですが、西さんぐらいの器量良しならすぐにでも押し倒され、いえ、可愛い女の子の10人や20人をゲットするなんて容易いものでしょう。ここでタイトルです。緑=西さんの印象があるので聞いた瞬間、確かに西には毎回癒されてますと大いに納得。西さんの存在自体が安らぎであり和みであるのはもはや疑う余地はなく、体は汚されても心だけはいつまでも純粋無垢な西さんのままでいて欲しいです。シフォンを探すベリーとご対面した際の慌てぶりと来たら、相手がプリキュアだと分かっての狼狽ではなく単に声を掛けられたことに驚き焦り、つい敬語で返していた模様。なぜそこまでうろたえる必要があったのかは謎ですが、もしかして逆光で現れたベリーに南の面影を見たのが原因とも取れます。出撃や視察とは別に個人的な事情で公園を訪れていたと覚しき西ですが、さすがにここまで負けが込むと館には居づらいようです。さっぱり成果の上がらない西に向けられる無言の圧力と視線に耐え切れず、それこそ心の平穏を求めて気がつくと大好きなドーナツ店のある公園に足が向かっていたのでは。西さんこそどうか存分に癒されてください。
 そんな西は来週も登場するようですが、やることは非道でも内容からしたら結果的に少女が手術に踏み切る切っ掛けを作るので、次週の功労賞は間違いなく西に決定です。幼い女の子に勇気と感動を与える縁の下の力持ち、自分のあずかり知らないところで幸福をお届けする使者、それが西さんです。
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10文字返し

5/22の『西をひんむきたいなり』の方へ
夕餉の一時。今夜は西手作りのコロッケで卓を彩る東西。南は相変わらずパソコンに夢中で降りてこないので食後に部屋まで運ぶ予定。そんな折、居間兼台所のドアが開いて南が入ってきたものだから驚く二人。食べてる最中にも関わらず南の分を用意しようと立ち上がった西が南の横を通り過ぎようとした瞬間、肩を掴まれ勢い卓に組み伏せられてしまう。「南……?」「声がしたんだ」「は?」あまりに長時間ネットに浸っていたせいか電波を受信した模様。和やかな食卓が一転して桃色遊戯へと変貌する事態に慌てて南を押しやろうとするが、さすが幹部の一人ともあって細身の割に力は強く、西の抵抗を封じて着々と服を剥いで行く。「東!東!こいつを――!」この部屋で唯一西の味方となりえる東に救いを求めるも、当の東は二人とは反対側を向いて町で配っていた賃貸情報誌を読んでいる始末。「彼女は僕の理解者のようだね」勝ち誇る笑みの下で西はただ青ざめるしか出来なかった。
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FPの最終回にて

 カオルちゃんの元で修行をしてるか、晴れて暖簾分けをしてもらって移動式のドーナツ店を開業してる西がいるといいです。
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【FP】今日はこれくらいで許してやろう【16話】

 初っ端から家事をさぼってドーナツの買い食いで幸せを満喫してる西さん、ヘッドホン型プレーヤーをつけて実に乗り乗りです。ここであのドーナツを取り上げたら少なくとも一滴分はゲージが上がると思います。「十分な成果をあげていないのに食べてもいいのか」しっかり自覚はしていますが、それでもこの世界で体験した美味しいものには目がないようです。しかしながら、そこそこ安価と言えども満足な働きも示さず小遣いもないような西がなぜドーナツを手に入れることができたのか。一家を預かる主夫なので無駄遣いはできず、東南に黙って自分だけ甘味を堪能する後ろめたさはあるけれど、でも、一個だけならいいよね。日頃家事を頑張っているんだから、ご褒美に、いいよね?と自分を納得させ小銭の寄せ集めで購入。一個しか買えない西の経済事情。それも半分は後のお楽しみのはずが、勢いでぱく。背景に落雷があってもおかしくないほど凄まじい後悔に見舞われる西さん。あるいは、本当にお金がなくて買えないのにじーと見ている西さん。欲しいけど我慢。西さんに気付いたドーナツ屋の店主「お、兄ちゃん、今日も来てるね。うちのドーナツどう?」「え、あ、いや、その――」買うお金のない狼狽が相手にも伝わり「ま、いいや、一個どう?」すっと差し出されるドーナツ「いや、その――金が……」さすがに言いづらくて終わりはぼそっと「金なんていいよ、持っていきな」「しかし――」視線はドーナツに釘付け。じー。「ほら、いいからって」目の前に差し出され、抗えずに手に取る西さん「す、すまん――」他の客の手前、表だっては食べられないから車の裏へと移動。そしてあの場面へと続く。こうなるとあのプレーヤーは絶対に西のではないですね。南辺りが持っていたのを貸してもらったか。でも、南が貸してくれるイメージが到底湧かないのでここは黙って拝借したとしておきます。車の反対側にいる主人公達の会話が何気に西の耳に届きます。「……インフィニティか?」違います。「あ、あれか――!」違います。16話目にしてインフィニティがどんなものか知らない事実が発覚する西さん。こちらの世界に来る際の遠足のしおりには書いてませんでしたか。それ以前にインフィニティてそこら辺にほいほい転がってるものですか。FUKOのゲージが満たされることで封印から解放される何かしらの象徴のようなものだと思ってました。決してそこらの中学生のポケットに納まってるようなものではないかと。雨が降ってきたので学校に戻るラブを見下ろす西さん。遠目で赤い傘だと分かりましたが花柄でしたとは。西のことなのでてっきりかわいめのキャラクターがプリントされたものかと期待したのですが。唐突に降り出した雨にどこかの店先で雨宿り、無駄にきらきらな効果とともに水も滴るいい男の西さんを見てときめく町の女性たち。実際、黙って動かなければ女性を惹きつけるに十分なイケメンですから傘を差し出す女性も少なくないと思います。それがこの赤い傘。帰りは雨もやんでたし、校内に侵入した時点で傘置き場に置き去りにされた模様。ラブと大輔が展開する甘酸っぱいひとときを邪魔できない西さん。同じような展開が後のほうでもう一回ありますが、どこぞの引きこもりなら遠慮なく攻撃を仕掛けるであろうにそれが出来ずに呆然と、でもちょっぴり羨ましそうに見守るのが西さんクオリティと言うものです。館にこもる外道とは根本的な違いがあります。それでもお仕事優先とスイッチオーバー。◆を出して展示物の骸骨にぺたり。てっきり腕を伸ばした弾みにたまたま近くにあった骸骨に当たったのかと思ったら、横目でちらと見てる西さんの演出がきらりと光っていました。二人を邪魔しないように声を潜めて命令を出す辺りがお人よしの極みです。例によって集うプリキュア達→変身→必殺技→ナケワメーケ消失。ですが、インフィニティは手に入れたのでここで悪役特有の高笑いに続いてタイトルの台詞です。どこの新喜劇ですか。しかし、まだまだ油断はできません。真の衝撃の展開がその後に訪れようとはこの時点で誰が想像していたでしょうか。何と日曜日の朝っぱらから全国のお茶の間に向けて、さも愛しげに箱に口付けを送る西の映像が流されてしまったのです。インフィニティを手に入れられた喜びに満たされていたとは言え、あまりに無防備で無垢な感情表現に、それを見た者の全てが西の持つ内面の純粋さを改めて認識したことでしょう。そうだとしても、そう簡単に唇を許してはいけません。全国の西ファンの嫉妬と羨望があの箱に集中した瞬間でもあります。そんな箱を持って館に舞い戻った西さん。まるで少年のようなあどけない表情で箱を開いて勘違いだと知りますが、元よりどうしてあれがインフィニティだと信じることができたのか、そちらの方が不思議でなりません。あの場に東南がいなかったのが至極残念だと言わざるを得ません。例の居間に集ってる二人の前に颯爽と現れ件の箱を掲げて大得意の西さん。「見ろ、ついにインフィニティを手に入れたぞ!」これでもう二度と役立たずだなんて言わせないよ。「はぁ?」な二人の語尾は上がり口調。100%信じていません。何を世迷言をと冷めた視線で西のお馬鹿の行く末を見届けます。「見るがいい!」箱ぱか。飛び出す骸骨。仰天してつい尻餅を着いてしまう西さん。床に転がるトリニティ印の玩具。「……」無言の室内に小さな電子音が空しく響きます。何事もなかったかのように読書に戻る二人。あたかも西などこの部屋に来なかったかのようなつれない態度がひしひしと伝わります。「あ、あの――」何か言って欲しかった。いつもみたいに罵ってくれた方がはるかにましだと思えるこの放置っぷり。嫌味のひとつを口に出すのさえももはや億劫と思われてるこの無関心。「すまなかった――」のろのろと立ち上がると床の箱を拾い上げ、肩を落としてすごすごと部屋から出て行く西の後姿にようやく視線をちらりと送る二人。静かにドアが閉じてから示し合わせた訳でもなく互いを見やる東南。やれやれの溜息が双方のどちらからともなく零れ落ちる。そんな展開が見たかったです。次回予告。またしても西の出撃ですが、ラブに続いてベリーの新たな技を導き出すために貢献するようです。西さんはもう館でじっとしていた方がいいと思います。ベリーの申し出に何やら必死になって拒絶してる雰囲気がありましたが、14話のあの流れで西隼人=ウエスターだと正体はばれなかったようです。それでいいのか。いいのです。
 今回のナケワメーケが西さんとほぼ等身大だったのと複数いたので、校内の理科室なんかで西さんが襲われるのもありだと思いました(骸骨の(自主規制)をどう解決するかが悩みどころですが)。それとは別に、男性化したプリキュア少年三人による敗北者西さんへの罰ゲームを「会話ログ」に載せる予定でいます。
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【FP】文字ばっかりじゃないか【15話】

 インフィニティが見付からない件で番組の初っ端からメビウス様のお叱りを受けてる三人ですが、プリキュアのせいにしてる西の言い訳が言い訳になっていません。そして、殊勝にも南が詫びを入れてるのが意外でした。南のことだから他の二人に責任を擦り付ければいいやな感覚でいるのかと思いきや、今回は良い子になっていました。
 今週の見所はやはり筋トレから始まる一連の流れです。片手だけで5000を超えるとは、さすがにガテン系のことだけはあります。つか、5000まで数えられたんだ、凄いよ西。そんな筋トレに励む暑苦しいオーラ全開の西の隣で、こちらは優雅に紅茶を口に運び読書に耽る南がいます。相変わらず紅茶の飲み方がいい加減です。西さんの疑問にもきちんと答えてあげる南が一見優しそうに見えますが、その実「君が見たって理解できるとは思えないけどね」が根底にあるのは間違いないようです。南の肩越しに覗き込む西を見て、「南 椅子 西」の配置でそのまま真ん中の椅子によっこいせと移動して南に寄り添ってもよかったと思いました。ここでタイトルの台詞が来ます。西さんの愛読書が「VIVA子育て」を始めとするイラストと写真が満載の雑誌系が多そうなので、文字で埋め尽くされた書物は少々苦手だった様子。資格を得る時だって専門書よりも「マンガで読む○○シリーズ」を手に取るタイプかも知れません。14話での登場時間が冒頭を含めて僅か1分足らずとは言え、出てくるだけで確実に萌え要素を投下してくれる西さんはとても偉大だと思います。
 そんな西も次週の15話では出撃を果たし、それもインフィニティとトリニティを聞き誤る失態をしでかすと早くも公式で発表されているこの事実。放送される前から大ぽかをすると全国のお友達に知られている西がもう哀れの極みです。「ついにインフィニティを見付けたぞ!」「ここは俺に任せろ」なんて東南に言ってなければいいのですが。こっそり行って勘違いに気付いてこっそり帰ってきてください。でも、帰宅後に二人から冷めた視線を送られる西も見たいので、ここは大見得切って出て行っては肩を落としてすごすごと戻ってくるのもありだと思います。虐げられる西さんは確実にFUKO集めに貢献しています。
 今回に限らず二人がいるあの部屋の存在意義は何だろうと思ったりも。三人を一箇所に集めるのに丁度良い部屋の役割を果たしているのは演出上の都合として、あの広大な館で自室で読書なり筋トレするのも可能なのに、わざわざ他の二人or一人がいる部屋に足を運ぶ意味は何だろうと。協調性を重んじる西の場合は少しでも二人と交流できる場所と受け止めているきらいがありますが、和よりも孤を好む気配のある東南も同じ感覚でいるには少し無理があり、多少強引にこぎ付ければ、自分達以外はすべて敵となる要素を孕む異世界にやってきたため、ここにいる三人のみがあくまでも事情を知ると言う意味での同胞となります。任務だから仕方なく一緒にいる、だけど足は引っ張らないでに尽きます(←若干一名)。他者への思いやりや気遣いが希薄を通り越して皆無な一方で、度重なる失態とFUKO集めの困難を前に挫けそうになる心根と自信の消失などが相俟って同郷の者と同じ空気に触れていたい無意識の郷愁感が働いている可能性があります。ですが、もっと簡単に、何だかんだ言っても結局は仲のいい三人なんだよが個人的に好みです。
 DVDの第一巻が6/17に発売され、以降、月単位で続巻が出るようです。amaz0nだと通常よりも約千円安い金額で購入できるものの、それでも3話収録で3000円近くするのは正直に言って高いなと痛感しています。これで購入特典(ラビリンスのドラマCDとかラビリンスが歌う『仮面の下の涙』とかおまけDVD『らびりんすのなつやすみ』とか)が着いていれば潔く夏目3枚も投じるのですが、多分、何もなさそうです。精々、描き下ろしの表紙ぐらいでしょうか。食玩も西関連はまだないみたいだし、何か出ないかな。出ますように☆彡
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【FP】いかせない!【14話】

 待ちに待った日曜日です。週に一度のお楽しみ。この日があるから一週間を乗り切れます。面白すぎて突っ込みどころ満載すぎて、正直、何を書いたらいいのか分からないぐらい弾けてるFPです。特に西が登場する回はスタッフ総出で乗り乗りな様子が画面の隅々から窺え、つくづくスタッフに愛されてるんだなと想像するだけで嬉しくなります。
 西隼人の変装場面の逐一に登場する謎のドーナツ屋の店長ですが、この人が北だったらさぞかし愉快な流れになるだろうなと思いつつ、ラビリンスはいまの三人でひとつのチーム(東曰く虫唾が走る)だと認識しているので、西が東南に虐げられている現在の三角関係を壊してほしくないです。そんなドーナツ屋店長の差し入れを大事に持ち帰って二人にも分けてあげる西の優しさ、さすが公式で仲間思いとされてるだけはあります。東は以前の回でドーナツが美味しいと知ってるから文句を言いながらも断ったりはしないでしょうが、南までお相伴預かっているのが少し意外でした。「美味いぞ、絶対に美味いから食ってみろ」散々西に言われて渋々口にしたら確かに美味しかった。「この僕の舌を唸らせる食べ物がこの世界にあるなんてね」御託はいいからとっとと食えです。そんな訳で仲良くおやつタイムです。四人目のプリキュアの存在に四対三を危惧する西の手元にある、恐らく西の手作りであろう素朴な人形がかわいいです。自分の顔だけ妙にイケメンにしてる辺りに西の意地と言うかお茶目な一面が垣間見える瞬間だったりもします。マントを着けていたり衣装の細かな部分をきちんと再現しているところを見るに、手先だけは器用な凝り性さんなのかも知れません。ぜひ商品化をお願いしたいです。
 今回の注目は三幹部対プリキュアの肉弾戦でした。構図はOPのままですが、南対ベリーが一番燃えました。ラビリンスとプリキュアの中でも腹黒、いえ、クールとされる二人の真っ向勝負に釘付けとなり、細身同士が繰り出す足技での対決は華麗と称しても過言ではありません。あの引きこもりが外に出るだけでも快挙なのに、それも自らの肉体を駆使して戦っているなんて「南の自宅警備員を脱する会」の会長である西にとってはどれだけ夢見た展開でしょう。「今夜はすき焼きだ」ぐらいの喜びに見舞われています。そんな西さんも可憐な少女を相手に全力で挑んでいます。元より肉体派のガテン系が売りの西なので、端から見たらただの弱い者いじめです。プリキュアの三人が三人とも反撃できず窮地に陥るも、ラビリンス三人が彼らの世界で辿ってきた道程を想像すれば、例え伝説のプリキュア戦士と言えども戦闘における経験と実力に大きな開きがあり、悪く言えばにわか戦士では歯が立つはずがありません。そんなラビリンスの余裕を逆手に取って分断→集結→必殺技を仕掛けるくだりはお約束です。勢い余って制止がきかず正面衝突かなと思ったけど、あれは西が技を繰り出したせいで残りの二人が余波を食らい、西本人も衝撃に巻き込まれたと見ていいのでしょうか。何にせよ、西が原因なのは疑いようのない事実で、これでまた東南にねちねちと甚振られてしまうのは必至です。さすが西、期待を裏切りません。プリキュア二人の新武器+若干一名の旧武器を食らった瞬間にそれぞれの方角に飛び去る三人ですが、この時に、欲を言えば一瞬脱出に出遅れた東を西が小脇に抱えてくれたらなと願わずにはいられませんでした。東にしてみれば余計なお世話でしょうが、攻撃に晒される仲間を見捨てて自分だけ安全地帯に逃げる西ではなく、ここは自分の身を盾にしてでも東を庇って爆発の中心から逃れるのが東西クオリティです。赤いピックルンを見失ったのと受けたダメージを考慮して引き上げを示唆する南に対してまだ勝負は終わってないと息巻く西を諭す南。仕方なく撤退です。これにてラビリンス終了。ナケワメーケが出てこなかったのが新鮮で、できれば今後もラビリンス達の個人的な戦闘場面を拝んでいきたいです。動きの多い回でしたが、作画が微妙だったのが残念の一言です。これが神(髪)回と謳われた12話の絵と動きであればとどれだけ思ったことでしょう。
 そんな次回は東せつな再びです。そしてナケワメーケの◆は緑です(南も写ってました)。つまり、あの引きこもりが三週連続して出撃するわけですが、今回も例のごとくえげつない心理戦で挑んでくるようです。癒し系で和みを提供する西と外道南との落差が洒落にならないぐらい激しすぎますが、南は鬼畜でなんぼなのでこれでいいと思います。西も出るといいな。出ますように☆彡

 タイトルは四人目かもと注目を浴びるミユキを追いかけようとする西さん達にラブが放った台詞です。日曜日の朝から困ったものです、まったく。
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5月:テンプレ変更

ユーザー共有テンプレートより
tmpl012_deep_forest
flower_lace_blue
palette01
boss-2

テンプレ変更 |

【FP】出番はなかったけど…【14話の予告】

 本編にはいないのに今回も予告で持っていかれました。作画が微妙なのが至極残念ですが、何やら草むら辺りから飛び出して西隼人からラビリンス西へとスイッチオーバーしています。しかも場所は真昼間の公園っぽく、つくづく人目を気にしない大らかで天然で一言で言えば阿呆な西が心の底から愛らしくてなりません。来週は東と南も登場するし、13話の件もあって二人とはその後も確執が続いている上での仲違いだったりしたらちょっと面白いと思います。特に西対南で西が一方的にぼこられでもしようものなら日曜の朝から滅茶苦茶テンション上がりまくること間違いありません。猪突猛進型の西は例えラビリンスでも一応は頭脳派とされる南には敵わない、そんな感じがしますので、惨めな様をとことん披露してはFUKOの自給自足に励んで頂きたいです。
 予告の後で見られるエンドカードについに西隼人が初登場しました。しかもラビリンスの中からはたった一人でおまけにプリキュアの面々に極自然に溶け込んでいます。なぜあなたがそこにいるんだと思わずにはいられない構図です。表情も通常のイケメン顔ではなくお茶目な様子で四人目のプリキュアが誰なのか衝撃の瞬間を待つ!と言った具合です。これで西が四人目候補だったりしたら大笑いですが厚く歓迎致します。無駄に引き締めた男前を発揮しても着てる衣装はプリキュアなのはもはや仕様です。
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【FP】ずらかるか…【12話】

 待望の日曜日朝8時30分がやってきました。てっきりOP前のアバンで登場するかと思いきや、本編の最初からでした。ラビリンス専用BGMとともに館が映し出されて三人が集合する居間では左右対称のような室内でくつろぐ東南に対して落ち着きが隠せない西の図です。東は読書、南はお茶の時間。出撃回数の割には成果の上がらない自身の不甲斐無さを認めてついには頭を下げてまで助言を求める羽目に。己の自尊心よりもメビウス様への申し立てを優先するのは管理国家ならではの教育の賜物でしょうか。この時の会話で南が西を「ウエスター君」と呼んでいますが、これは恐らくきっと多分間違いなく南の嫌味です。東はある程度強力する意思が見えるも引きこもりで外道な南の上から目線をも甘んじてお知恵の拝借を願う西の態度に互いを見合って溜息をこぼす東南に、何だかんだ言っても根底では仲がいいじゃないと安心しましたが、西一人のせいでFUKOのゲージが上がらなければ自分達も責任が問われると思っての手助けに見えます。
 二人が授けた案は街での情報収集で「アナタハFUKOヲシンジマスカ?」的なものなのに、なぜか不用品回収のバイトに精を出して社会に貢献する西(人間版)の姿が。お年寄りの女性のためにひと働きして感謝されています。つなぎの上を腰まで肌蹴て頭にタオルを巻いた様がガテン系の体に至極似合っており、どこかの陰険な引きこもりと違って眩しい太陽の日差しを一身に浴びて汗を流して働く喜びを知る西の周囲には、男らしい爽やかな印象に虜となった女子高生らしき集団が黄色い声援を送りながら携帯で写メを撮り捲り、彼女達にもささやかな幸福を提供する結果となっています。西は就職先を間違えているのかもと思わせる場面です。この時に西がくしゃみをしているのですが、あれは何の演出だったのか分からず気になります。そして当たり前のように免許を持っているこの不思議。あの位置は助手席ではないはずなので運転しているのは西のはず。一体いつ取得したのやら。
 ラブと祈里の父親が共同で開発したペット用のかつらにFUKOの源があると知ってナケワメーケに変身させますが、父親二人の前に人間の格好で現れてその場でスイッチオーバーして正体を明かすと言う相変わらず無茶な運びです。花見の時と言い、人前で簡単にスイッチオーバーをしてはいつか要注意人物として人間西がマークされる日も近いと思います。さすが西のナケワメーケとあって、今までの中でだんとつに愛らしい姿形を見せ、仕種もお茶目の一言です(おっさん声ですが)。街の人々をFUKOにするどころか笑いを振り撒く散々たる有様に、業を煮やして何度も挑戦するも結果はご覧の通り。それら一連のナケワメーケと西の一挙一動が特筆に値し、西にとっては憤懣やる方ない思いでしょうが、西とナケワメーケが頑張れば頑張るほど報われない様子が堪りません。あまりにも可愛いらしすぎるコンビにいつものように倒されてしまうのが実にもったいなく助命嘆願したくなるほどの愛嬌っぷりなのでどうにかして生き残れないかと期待しましたが、元が父親二人の大事なアイテムだっただけに無理でした。通常はサッカーボールぐらいの大きさで西の足元に四六時中付き纏ってくれていたらと思わずにはいられません。元の大きさに戻ればちょっとしたお昼寝にも快適な感触を楽しめます。ぜひ復活を。
 ビルの屋上から戦いを見守りつつ例によってプリキュアにやられて退散する西の台詞がタイトルです。洒落のつもりですか。せっかく東南からアドバイスを受けたのに生かせず悔しいよりも落胆した表情を露にビルから飛び降りる西さんですが、世をはかなんで…ではありません。単に帰宅です。あのままちゃんと地面に着地したのか途中で瞬間移動したのか分かりませんが、とにかく館の扉の前で中に入るのを躊躇している後姿に哀愁が漂っています。ドアを開けてそっと内部を窺い二人がいないと分かると帰宅がばれないように静かにドアを閉めるもそんな西を階上から待ち受けていた二人。言いたい放題言われて開き直ってみせてもFUKOが一滴も堪らなかった事実を前に大きな衝撃を受け、さらに南にメビウス様に報告すると言われて踏んだり蹴ったりです。潤んだ瞳で己のFUKOを嘆いたところで一滴だけ追加される西落ちで締め括られ、最初から終わりまで語るべき多き西要素満載の12話でした。おまけに作画も綺麗で展開も無理なく進み、西のファンとしては大歓喜。次週は引きこもりの南がまたまた外道な展開に持ち込むようです。
 最後の落ちで全国のラビリンスファンも同様の疑問を覚えたのが、「ラビリンスの人間がFUKOを感じてもゲージが上がるのか」です。てっきりラビリンスは除外だと思っていたのですが、もしも適用されるのなら、今後は自家発電が可能となります。例え微量でも要はFUKOにさえなればゲージは上がる。それでメビウス様に対して申し開きがたつとなれば西受けを推奨する身としてはこの絶好の機会を見逃すはずがありません。「君のために提案してるんだよ」「君が嫌だと思えば思うほど質の良いFUKOが溜まるんだよ」「まさかと思うけど、感じたりはしてないだろうね(FUKOでなくなるから)」いっそ殴られたり蹴られたり肉体的苦痛を受けた方がはるかにましな恥辱の数々と言葉攻めで西をとことん追い込む南。それが南の策略なのでしょう、当初の嫌悪から次第に心地よさを感じてきている自分に戸惑い始める西。それを南に指摘されようものなら「そ、そんなはずあるか!」己の中で芽生えた感情を否定するも意図的に良い部分を突かれでもしたら途端に甘い声をあげて反応してしまいます。「君ってこんな風にされるのが好きだったんだ」「違う……!」呆れと嘲りが混じった視線で思わぬ性癖を暴露され困惑する西。「もう――やめよう……」「何で?」ああ、そうか、気持ちいいからFUKOにならないんだ。西否定。それなら続けてもいいよね。「く……」感じないようにしても、表向きは感じてないように振舞っていても相手にはばればれで「おや、さっきからFUKOのゲージの上昇が止まっているようだけど、何でだろうね?」分かっている癖に尋ねます。FUKOのために南の鬼畜な提案に乗るしか術のない西にあらゆる無理無体を強いてくる南、そんな話が読みたいです(他力本願)。
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【FP】出番はなかったけど…【13話の予告】

 久しぶりの東の登場なのに、本編よりも予告にすべてを持っていかれました。放送時間が朝の8時30分からなので頭がぼんやりしてる最中にEDを見て西の名前がないのにがっくりしつつ次週の予告開始。ナケワメーケに貼り付いてる◆が黄色に西の出番を喜び後頭部で確信し、ほくほくしていたところに来ました、最後の最後に嬉しい不意打ちが。東→南→西へと辿る一連の流れを呆然と見詰めるしかできませんでした。その後は何度も再生を繰り返したのは言うまでもありません。
 冷めた視線で見下ろす東、今回も紅茶or珈琲カップを手に意味ありげな笑みを浮かべる南、そして振り向き様に激昂してる西さんです。ぱっと見した限りでは東南対西の構図ですが、興ざめしてる東南二人と激しく感情を昂らせている西との落差が大きくて、取りようによっては二人に攻(責)められた西が涙目となりそうです。この展開は番組開始の冒頭に入りそうな予感もします。続けざまの出撃にも関わらず成果がいまいちの東南へ西が怒りを露にした、まさに「お前が言うな」なのか、出る機会が他の二人よりも多いくせに不甲斐無い有様の西を冷たくあしらう二人なのか、ほんの数秒足らずの出来事なのに様々な妄想を掻き立ててくれます。しかも作画が半端なく丁寧で、コマ送りや一時停止にしても全く崩れない美麗さには溜息ものです。ラビリンス特有の目の黒い縁取りが、翡翠色の髪と瞳、肌の白さと見事に調和して、西の端正でそれでいて精悍な顔立ちがさらに映える結果となっています。公式ではガテン系のイケメン設定なのに、格好よいとか妖艶を通り越して可愛いとしか表現しようのない西の愛らしさが堪りません。この三人が次週でどんなやり取りを繰り広げてくれるのか大変待ち遠しいです。
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